げんこつ餃子がぱない!餃子の大福(中区)

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さわやか」が存在するおかげか、静岡県は”げんこつ”がパワーワードになっている(気がする)。

ジャンボでありながらリーズナブルと、腹ペコ世代には冷凍庫でストックしておいて欲しい餃子が、意外と近くに存在した。

そんなわけで今回は『餃子の大福』です。

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あれ?なんか滅茶苦茶安くない?

冷凍餃子持ち帰りが10個で200円。げんこつが1個単位で84円だったかな。

買ったのは、げんこつ4個と普通の餃子10個で500円ちょい。

主要な店の4割減くらいで驚く。

「あと10個、いや、もう20個いけるね」

なんて思わせる値段設定には、魔力がある。

見た目たいしたことねぇなと油断していたら”げんこつ”が襲ってきた

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こう焼いている姿を見て、「中華まんかな?」と思った。

単価としては普通の4倍強く、大きさ的には”女性のコンパクト”くらい。

──正直いって、甘くみていた。

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普通と比較すれば「大きいだけじゃん?」と思えるかもしれない。

しかし、これに4個分のタネが詰まりつつ、それとは違う味で攻めてくる隙の無さに脱帽した。

普通のはにんにくが強め。げんこつは野菜のパンチが効いてる

ノーマル餃子は「ザ・餃子」って感じの、にんにくが効いたオーソドックスな物。

うん、普通やな。

それに対してげんこつ餃子は、「浜松餃子を濃縮してみました^^」感じに野菜の甘みがしゅごい。

なんだろう……これに似た食べ物があった気がする……。

あれだ、長野のおやきだ!(大きさと中身的な意味で)

げんこつ餃子の味は、食べ歩いた人でも「んぅ!?」と、一味違うって感じると思う。

大福 (高塚/餃子)

10点満点では7点

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普通のは「ザ・にんにく」の味だから、値段からして「たらふく食べたい”」とか、「餃子パーリィしたい!」なんて時にいいかも。

げんこつ餃子はインパクトもあるし、味も悪くない。

白い更にチョンと乗っけて、ソースをたらし、ナイフとフォークで頂くのもいいかもしれない。

そんな感じに、こちらはメインを張れる実力がある。

「6:9」で7点。てとこです。

ホームページからはネット注文もできるしセットで山盛り!

浜松餃子の大福

ただ、ほとんど100個近いセット。お一人様には辛い量だ。

冷凍物だしちょこちょこ焼くのがいいかもしれない。

ある意味、「餃子のパーティセット」が気軽に注文できるのが、大福の強みかもしれない。

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