【浜太郎(東区)】浜松餃子で頂点を取った餃子!

20161118slog191

G1餃王座グランプリを受賞し、かつてテッペンを取ったことのある『浜太郎

今でも人気店なのは変わらず、看板の目立ちっぷりでは市内でTOP3には入る(どうでもいい情報)

餃子を仕入れに行くタイミング(意訳)が、定休日にちょうど重なっていたため、今回……ようやくとなる。

以前、店内で食べたことはあるのだが、果たして──。

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浜松餃子らしい野菜の甘味とほのかな肉汁

浜太郎 小池町店 (さぎの宮/餃子)

オーソドックスなニンニク有の白餃子をチョイス。

20個入りの冷凍も700円くらいと、大変お買い得。

そこそこ食べ比べて、いい加減「味の優劣なんて些細なんだよなあ…」と企画倒れよりも、語彙が足りなくなりはじめていたのだが……

これは「おっ?」と思わせる確かな味がある。

浜松餃子はたっぷり野菜による”甘み”が武器で、これに関しては店ごとの優劣はほとんど無いに等しい。

けれども、ちょっと違うと思わせるのは、野菜だけじゃないアルファ要素。

皮のあとにタネが主張してきて、それからほんのりニンニクが香る──。”味の移り変わり”というかハーモニーが絶妙なのだ。

肉の味だけとか、ニンニクなど薬味ドーンとかじゃなく、フルコースで次々と味を給仕してくれる……。

味のサービス精神が、この1包から感じれられる。

総合評価は8点

おいしいけど、感動するかとなると、そうでもない。

浜松餃子としては「これ!」とオススメできる。でも飛び抜けてうまいわけでもない。

上品すぎるゆえに、冷めたら味がほとんどなくなるし、タレを付けないとちょっと物足りない。

HPがかなりしっかりしている

浜松餃子の浜太郎 |

「見るのそこ!?」てツッコミがありそうだけど、見やすいHPは検索で重要な条件。

モバイルページも凝っていて、さすがTVメディアで取り上げられるだけはある。

通販も20個セットが基本なので、お一人様でも頼みやすい量なのはありがたい。

お歳暮にテッペンを取った餃子を選ぶのも、話題を提供することもあって喜ばれるかと。

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